上履きの洗い方

上履きの洗い方といっても本来なら1~2週間に一度、洗濯石鹸などでタワシでゴシゴシ靴の中まで洗って天日干しで消臭・殺菌というパターンが一般的です。

しかし、長い間洗っていなかったり足のクサ~イ人の上履きはそれだけでは表面の汚れは落ちても臭いの素は靴の中に残ってしまっています。

その結果、洗ったはずの上履きを履くとすぐに臭いが復活してきてしまうのです。


そんなときはちょっとだけ工夫して殺菌しながら上履きを洗いましょう。


1,お湯で洗う

熱湯でもない限り殺菌はできませんが、お湯へつけ置きしておくだけで汚れは確実に落ちやすくなります。



2,熱湯+酸素系漂白剤

酸素系漂白剤とは市販ワイドハイターなど一般的なものです。
1度、洗濯石鹸などで洗って流してから、熱湯に酸素系漂白剤を入れて1時間ほどつけ置きしておきます。
そしてもう一度洗いながら流してください。
(面倒なら直接つけ置きして最後に洗濯石鹸などで洗って下さい。)



3,熱湯+重曹

熱湯に重曹を入れて1時間ほどつけ置きしておきます。
そして、適量の重曹の粉を上履きに振りかけながらタワシでゴシゴシ洗います。
重曹はスーパーや薬局で手に入ります。

最後にクエン酸を入れた水で、軽くすすいでから天日で干すと臭いが気にならなくなります。
クエン酸も重曹同様薬局で手に入ります。



最後の裏ワザとしては、上記のように洗って干して完全に乾かしてからビニール袋に上靴を入れ一晩冷凍して下さい!
臭いの素となる菌が完全に死滅します。

※食品を入れる冷凍庫に靴なんて!と思う方はやめておいて下さい。
 あくまで裏ワザですので・・・。




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